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元彼がお金を借りることに抵抗がなかった人でした…

元彼がお金を借りることに抵抗がなくて、愛想を尽かしてしまったという女性も多いものです。
お金を借りるということは日本においてはネガティブな印象が強いため、元彼がそうだったとなると失望をしてしまうのも無理はありません。
しかし、元彼のお金を借りる理由によっては必ずしも悪いものとはならないので、何を理由に借りていたのかを考える必要があります。

お金に関してルーズであり、散財が多くて生活費が足りなくなってしまいお金を借りるような元彼で、あれば見切りをつけて正解だといえます。
この場合、お金を借りる必然性がなくただ自身の私利私欲のために借りているものですから、将来のことを考えると不安があるため見切りをつけたことはむしろ正解だといえます。

逆に自営業などをしていて、お金をお金を生み出すことを知っているという人が、借りることに対して抵抗がないという場合には、それもひとつの考え方として認める必要があります。
どのような大きな企業であってもお金を借りてお金を生み出しているわけですから、それを個人がやるのが間違いというわけではありません。
能力がある人ほどお金がお金を生み出すことを知っていますから、借りたお金以上に利回りがあると思えば躊躇なく借りることができます。
このような世界にいない人はギャンブルとの区別がつかないように見えてしまうこともありますが、お金を借りるということはビジネスにおいて非常に重要なことであるためこの場合元彼の考えは間違っていないといえます。

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